持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門
  • 採用後の給与はどうなりますか ?
  • 下記は平成21年度俸給表を基にした参考額です。実際の給与は俸給表の変更等により変動します。 研究員は独立行政法人産業技術総合研究所任期付職員給与規程に従います。博士終了後に任期付で採用され、1号俸となった場合、月額265,200円+職責手当+交通費等となり、ここから税金等が差し引かれます。この他、年2回の賞与があります。 博士研究員は独立行政法人産業技術総合研究所契約職員給与規程に従います。学位取得後すぐであれば通常2,200円/時間となります。341,000円(7.75時間/d*20d)+交通費等となり、ここから税金等が差し引かれます。賞与はありません。

  • 労働時間はどのようになりますか?
  • 研究員として採用された場合には、基本的には裁量労働、博士研究員の場合は、フレックスタイム制となります。 いずれの場合も、年度当初に定めた目標に従って各自で時間を管理して研究を進めることになります。

    裁量労働制は、完全な自宅労働(1日一回は来所する必要があります)は認められてはいません。フレックスタイム制にコアタイムはありません。裁量労働制の場合には、1日あたり8.4時間の見なし労働時間が設定され、自身の裁量の下で共同研究者らの予定を加味しつつ研究を進めることになります。フレックスタイム制の場合には、月の労働時間(労働日数×7.75時間)を共同研究者らの予定を考慮した上で自身で管理して配分することになります。