持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門
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終了報告 | 「産総研オープンラボ講演会」開催報告

日時: 2008年10月21日 

2008年10月21日、産総研オープンラボにおいて部門講演会を行いました。
発表内容等を公開します。
オープンラボでは他にも、「爆発実験施設見学ツアー」や「ソフトウエアの展示」を行いました。 

 

◆ 講演会タイトル,概要

「イノベーションのための評価戦略 -化学物質リスク評価から企業、製品のパフォーマンス評価まで-」
(安全科学研究部門)

安全科学研究部門が一貫して取り組んできた、化学物質などのリスク評価や企業、製品のパフォーマンス評価は、規制に事後的に対応するためでなく、イノベーション創出に向けて戦略的に実施・利用されることが期待されている。本セッションでは、安全科学研究部門の評価研究の具体例をいくつか紹介しつつ、イノベーションや競争力の源泉となりうる評価手法や研究の重要性について紹介する。

 

◆ プログラム,発表資料

「工業ナノ材料のリスク評価」  岸本充生 持続可能性ガバナンスグループ長

「新規技術導入に伴う化学物質リスクの評価」  井上和也 環境暴露モデリンググループ

「ライフサイクル評価に基づく製品の環境負荷評価」  田原聖隆 社会とLCA研究グループ

「投資・融資に用いるための企業の環境パフォーマンス評価」 本田智則 持続可能性ガバナンスグループ

スライドPDF 

 

◆ 当日の写真(写真をクリックすると大きくなります)

 

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岸本充生 井上和也 田原聖隆 本田智則

 

 

中西講演内容