環境を数字にする 都市ヒートアイランドについて語ろう
日時: 2010年6月25日 18:30~20:00題提供:玄地 裕(安全 科学研究部門 社会とLCA研究グループ)
毎年夏になると、外が暑い、ヒートアイランドだ、という話をよく聞きます。都市の気温が周りの田園地帯よりも高いことは、19世紀にロンドンで観測 されて以来、世界中の大都市で観測され、実は、都市に住むと必ず出会う現象なのです。
ところで、気温が高いと何が悪いのでしょうか。
確かに、夏に気温が高くなると熱中症になったり、エアコンの電力消費が電力危機を招いたりします。しかし、冬はどうでしょう。暖か いと暖房が少なくてすみます。地球温暖化対策の観点からは暖房エネルギーの少ない暖かい冬がよいのです。
今回のサイエンスカフェでは、ヒートアイランド現象を例にして、環境問題を数字にすることを考えます。また、環境問題を数字にする ライフサイクルアセスメント(LCA)という考え方をご紹介します。
ヒートアイランドと地球温暖化の異なる環境問題への対応について一緒に考えてみましょう。
| 日時 | 2010年6月25日 金曜日 18時30分 ~ 20時00分 (終了後、30分程度フリーで話題提供者とお話いただく時間をご用意しています。) |
| 会場 |
カフェ・ベルガ |
| 主催 | 産業技術総合研究所 広報部 |
| 定員 | 30名 ※要予約 |
| 申込締切 | 6月17日 木曜日 |
| 参加費 | 無料(ドリンク付き) |
| 申込方法 |
参加申込につきましては、お申込フォーム、Eメール、FAX、電話でお願いいたします。 [2]Eメール:必要事項を記入の上、事務局宛に送信 [3]FAX:参加申込書に記入の上、事務局宛にFAX [4]電話:必要事項をお伝えください ※6月18日に皆様に参加の可否を通知いたします。連絡先は必ず記載してください。 |
| 問い合わせ先 |
産業技術総合研究所 広報部 産総研サイエンスカフェ事務局 |















