持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門

海外との協力

 アジアネットワーク

活動目的:
アジア諸国のLCA研究ネットワークを組織する。

 

当研究センターの役割:
独自に企画するワークショップ等を開催し、アジア太平洋諸国のLCAの普及、研究支援や情報交換を積極的に推進する。

 

 

UNEP/SETAC Life Cycle Initiative

活動目的:
UNEPの目指す「ライフサイクルエコノミー」の達成のためにSETACと協力し、LCAを中核として、ライフサイクル思考に基づいた活動を世界に広げる。

 

当研究センターの役割:
イニシアチブの活動の中心となり、当研究センターの成果を国内のみならず、APEC諸国ならびに世界に発信していく。
「UNEP/SETAC Life Cycle Initiative -ライフサイクル思考に基づく社会の構築を目指して」 (PDFファイル)
(記事は「AIST Today 8月号」(2002年)に掲載)

 

Web:
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*UNEP: United Nations Environment Program (国連環境計画)
*SETAC: Society of Environmental Toxicology and Chemistry (環境毒性と化学の学会)
 

 

UNEPの持続可能なプロジェクト

活動目的:
LCAの考え方による消費生活の改革

 

当研究センターの役割:
UNEPと協力し、国際的な協力体制を築いていく。 また、UNEPと国際ワークショップを共催するなど、生産と消費のパターンを変化させることによる環境負荷の削減を目指して、研究成果を世界に広く発信していく。
当研究センターでの持続可能な消費プロジェクト活動内容

 

Web:
ここをクリック

 

 

GALAC: Global Alliance for Life Cycle Assessment Center

活動目的:
各国でLCA活動の中核となっている組織・機関が集まり、活動の拠点となる組織GALACを発足させ、日本・デンマーク・米国・カナダ・ドイツ・コスタリカの6カ国が中心となり活動している。欧・米・アジアの3拠点にそれぞれ中核となる拠点を設置し、LCA手法について各国内の普及や導入、研究、開発に関する情報交換の為、国際会議やワークショップを共同開催する。
2004年7月に、インターネット会議でアメリカが中心となり、ワークショップを開催した。続いて、コスタリカで国際ワークショップの実施や、2004年10月に開催される第6回エコバランス国際会議との併設で、アジア地域向け国際シンポジウムにも協力した。
又、UNEP/SETAC Life Cycle Initiativeとも連携し、国際的に推進する。

 

当研究センターの役割:
2004年2月、東京において、旗揚げのシンポジウムを開催した。
今後は、欧・米・アジア3拠点の中核となり活動の推進とともに発信に努める。

 

メンバーのWeb:
-カナダ:CIRAIG (The Interuniversity Research Centre for the Life Cycle of Products, Processes and Services)
-ドイツ:FZK (Forschungszentrum Karlsruhe )
-アメリカ:IERE (Institute for Environmental Research and Education)