持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門

天沢 逸里 (テクニカルスタッフ)

自己紹介

天沢 逸里 eri-amasawa産総研ではインベントリデータベース作りのお手伝いや、RCACAOの英訳などに関わらせていただいています。
 
アメリカへの留学をきっかけに、再利用・再資源化できるものたちがなぜ簡単に捨てられてしまうのか、ということに長い間興味を持っていました。大学では材料工学を専攻する傍ら、NGOや学生活動を通して環境保護活動にも取り組み、環境問題への解決策を色々な方面から学んできたつもりです。LCA研究については特別講義で知り、製品やサービスの一生を眺め、環境負荷を定量化するというアイディアにとても魅かれ、もっとLCAについて学びたい一心から大学院進学を決意しました。現在も産総研でLCA思考に基づいた研究について学ぶ一方、非利益団体・Think the Earthで地球レポーターも務めさせていただいています。幅広い観点から物事を捉え、少しでも世の中の環境問題への取り組みに貢献したいと考えています。