持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門

村松 良二 (テクニカルスタッフ)

自己紹介

村松良二 ryoji-muramatsu

約2年間、社会とLCA研究グループのテクニカルスタッフとして、環境負荷に係るライフサイクルアセスメント(LCA)のインベントリデータおよびカーボンフットプリント(CFP)のデータの作成業務をしてまいりました。具体的には主に繊維製品、化学工業製品等のライフサイクルにおいてエネルギーや原材料などがどれだけ投入され、またCO2等の温室効果ガスや廃棄物がどれだけ排出されたかをデータ化し、データベース作成業務に参加しました。 今後は新たなデータの作成とデータベースをより有効に使うための説明書等の整備をする予定です。
また、昨年度の茨城県エコカレッジで習得した知識をもとに、環境保全のための地域活動にも関わっていきたいと考えております。 最近は職場のゴ ルフ愛好会にも参加させていただき、芝生の上で気持ち良い時間をすごしております。