持続可能で、安心・安全な社会実現に向けた評価研究の推進

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門

 工藤 祐揮 (研究員)

自己紹介

工藤 祐揮 yuki-kudohエネルギーシステム分析手法・ライフサイクルアセスメントを用いて、エネルギーシステムの中に占める様々な技術の役割とその導入可能性について分析をしています。もともとクルマ好きが高じて始めた研究者の道、特に自動車をはじめとした運輸部門の省エネ策・温暖化対策に関係する研究に数多く従事しています。最近ではハイブリッド車や電気自動車などのいわゆる「電動車両」の環境性能評価や、バイオ燃料をはじめとした各種自動車用燃料製造に伴う環境負荷の分析などにどっぷり浸かっています。またどんなに環境負荷の小さい技術でも、消費者に受け入れられないと社会への普及は進みません。消費者のニーズや技術に対する受容性分析なども含め、シーズ(技術)・ニーズ(需要)・受容性の すべての面から、持続的発展可能な社会・低炭素社会の実現を目指した研究を行っています。

 

表彰

2003.06 エネルギー・資源学会 第7回茅奨励賞
2004.11 土木学会環境システム委員会 優秀論文賞
2006.10 WEVA (World Electric Vehicle Association) Youth Paper Award
2007.07 IIOA (International Input-Output Association) Wassily W. Leontief Memorial Prize
2008.01 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞(第3回バイオマス科学会議)
2009.07 日本エネルギー学会平成21年度「論文賞」
 

 略歴や業績など

個人ウェブサイトにまとめてあります。以下をご覧下さい。

Web site of Kudoh Yuki