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化学物質の代替に伴うリスクトレードオフ評価のためのガイダンス(生態)

概要

化学物質の代替に伴う生態リスクトレードオフを評価するための種の感受性分布(SSD)の考え方と手法、ツール等について解説した文書です。化学物質代替前後のリスクを比較するためには、リスクを共通の尺度で表現する必要があります。我々は、リスクトレードオフ評価のためのリスク指標としてSSDに基づく影響を受ける種の割合(PAFあるいはEPAF)を取り上げ、評価の考え方、データの取得、国内外の利用可能なツール、限られた生態毒性値しかない場合でのSSDの推定方法について解説しています。

更新履歴

2012年7月6日 予備的公開版(ver.0.8)を公開しました。

ダウンロード対象ファイル

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生態リスクトレードオフ評価ガイダンス Ver.0.8
(予備的公開版)
2012.7.6公開 PDFファイル[1.71MB]

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