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ナノ材料リスク評価書(中間報告版)

ナノ材料3物質「二酸化チタン(TiO2)」「フラーレン(C60)」「カーボンナノチューブ(CNT)」についてのリスク評価書。ここで対象とするリスクは、ヒト健康リスクであり、ナノ材料を使った産業が未発達であることから、作業環境管理に重点をおいている。

リスク評価書(PDFファイル)は、下記よりダウンロードできます。

策定に際しての考え方
二酸化チタン(TiO2)
フラーレン(C60)
カーボンナノチューブ(CNT)
エグゼクティブサマリー英訳版*

2009年10月16日に行われた中間報告会の映像を配信しています。
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中間報告版は、改訂版に差し替えました。
・「策定に際しての考え方」「フラーレン(C60)」2010年2月22日
・「二酸化チタン(TiO2)」「カーボンナノチューブ(CNT)」2009年11月6日

*英訳版は、「策定に際しての考え方」及び3物質のエグゼクティブサマリーを英訳したものです。4つの文書を1つのzipファイルでまとめてあります。「策定に際しての考え方」2010年2月22日改訂。

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「ナノ材料リスク評価書」は、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託のプロジェクト「ナノ粒子特性評価手法の研究開発」の研究成果です。