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ナノ炭素材料(カーボンナノチューブ、グラフェン)の排出・暴露評価の手引き

グループ 排出暴露解析グループ

メンバー

安全科学研究部門では、技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)に参画し、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託研究「低炭素社会を実現するナノ炭素材料実用化プロジェクト」(P10024)において、カーボンナノチューブ(CNT)などのナノ炭素材料の自主安全管理のための技術開発を進めてきました(http://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100020.html )。
このたび、ナノ炭素材料を取り扱う事業者などが、安全性試験を行う際の参考として、下記の文書を作成・公開しました。自主安全管理の参考としてご活用いただければ幸いです。

ナノ炭素材料(カーボンナノチューブ、グラフェン)の排出・暴露評価の手引き

CNTを主に粉体として取り扱う作業環境における気中CNTの計測方法やその事例をとりまとめた「CNTの作業環境計測の手引き」(2013年10月公開)を改訂し、新たな知見を加えるともに、対象をCNT粉体からその複合材料、さらにグラフェンに広げ、ナノ炭素材料が複合材料として使われた場合に、製造、加工、使用、廃棄などのプロセスにより排出するナノ炭素材料を計測する手法やその事例を含めた「ナノ炭素材料の排出・暴露評価の手引き」を作成しました。

ナノ炭素材料 ナノ炭素材料 (カーボンナノチュブ 、グラフェン) の排出・暴露評価 排出・暴露評価 の手引き の手引き
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内容等に関する問い合わせ先:tasc3-ml@aist.go.jp (@を小文字に変えてください)
同NEDO委託研究による「ナノ炭素材料の安全性試験総合手順書」、「ナノ炭素材料の自主安全管理支援のためのケーススタディ報告書」は、こちら