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7th International Conference on Sustainable Energy and Environment (SEE 2018) Best Paper Award

メンバー

受賞報告

The 7th International Conference on Sustainable Energy and Environment(SEE 2018)

  • Best Paper Award
    研究発表「Coupling effect of fuel cell combined heat and power and energy-efficient home appliances for residential energy system in Japan」に対する受賞
    小澤暁人・工藤祐揮

    2018年11月28~30日にタイ・バンコクで開催されたThe 7th International Conference on Sustainable Energy and Environment(SEE 2018)にてBest Paper Awardを受賞しました。本受賞では、わが国の家庭部門を対象とした住宅用創エネ機器や省エネ家電製品の導入効果について報告しました。技術の複合利用や使用条件の違いなど、従来手法では見過ごされていた影響を考慮して家庭用エネルギー技術の導入効果を評価し、効果的な技術導入に向けた方策を提案しました。エネルギー・環境問題の解決に貢献できるよう取り組んだ研究が、国際会議で表彰されたことを大変嬉しく思います。
    振り返ると、人生初の海外での学会参加が2年前の前回会議(SEE 2016)でした。当時は私の英語スキルも稚拙で質問に上手く回答することができず、座長や聴講者に大変な迷惑をかけたことを覚えています。前回と同じタイ・バンコクで、成長した姿を披露することができたことを誇らしく思っています。今後も研究を発展させて、少しでも多くの成果を報告できるよう精進していきます。
    最後に、本研究はJSPS科研費 研究活動スタート支援(JP16H07468)の助成を受けたものです。ここに記して謝意を表します。