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データベース

化学物質の爆発安全情報データベース

 化学物質に関わる爆発事故は世界中あらゆる処で繰り返し起こっています。
 当データベースは、事故が多発している煙火原料、組成物の安全情報を整備・公開し、 化学物質の爆発安全にかかわる情報(物性、評価法、過去の事例、予測法など)を網羅的に調べることができるような、百科事典的データベースの作成を目的とし、様々な産業や研究活動における安全性向上に少しでも寄与することを目指して作製しています。

RISCAD (リレーショナル化学災害データベース)

独立行政法人科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団) の 研究情報データベース化事業により、 独立行政法人産業技術総合研究所 と 独立行政法人科学技術振興機構 が共同で開発したデータベースです。
詳細な検索条件に基づいた過去の化学物質事故の事故事例検索ができ、事故の時系列的な進展の流れを示すフロー図、事故に対する理解を深めるための付帯情報、関連物質の危険性情報(例えば熱的特性データ)をリンクさせています。

災害事例データベース

我が国で発生した、経済産業省(旧通商産業省)所管の産業に関わる災害などの事例を、1912年より集積しています。
このDBは災害の現象、災害発生年月日、場所、死傷者数、発生した物質、災害の原因等をDB化し、災害の予知予防に役立てることを目標としています。
事例は、発生年月日、都道府県、起因物質、フリーキーワードから検索できるようになっています。
災害事例データベースは、RISCAD(リレーショナル化学災害データベース)に統合されました。