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水素社会に向けての評価研究【終了報告・資料ダウンロード】

日時
2017年1月27日 00:00
場所 産総研 臨海副都心センター 別館11F会議室 (東京都江東区青海2-4-7)

報告

産業技術総合研究所・安全科学研究部門ではフィジカルハザード、化学物質リスク、ライフサイクルアセスメント、エネルギーシステムに関する研究を進めています。本シンポジウムでは講演会、展示会と講習会を通じて私たちの研究を紹介し、安全で持続可能な社会に向けて、その成果を事業者や行政で活用いただくために、来場者とのコミュニケーションをはかりたいと考えています。講演会では「水素社会に向けての評価研究」について紹介し、展示会では部門内での幅広い評価研究の取り組みについて、デモやポスター発表、ソフトウェア講習会を行います。

リーフレット(PDF)はこちら

プログラム

【講演会】水素社会に向けての評価研究
13:30 開会挨拶 小林 哲彦 (産総研 理事/ エネルギー・環境領域長)
来賓ご挨拶:福島 伸一郎氏
(経済産業省 商務流通保安グループ 鉱山・火薬類監理官)
主催者挨拶:本田 一匡 (産総研 安全科学研究部門 研究部門長)
14:00 「水素導管供給システムの安全性評価」
久保田 士郎(爆発利用・産業保安研究グループ グループ長)
「水素エネルギーキャリアのリスク評価」
恒見 清孝(排出暴露解析グループ グループ長)
「水素サプライチェーンのライフサイクル分析」
工藤 祐揮(社会とLCA 研究グループ 主任研究員)
「長期的エネルギー需給に対する水素キャリアの影響評価」
村田 晃伸(エネルギーシステム戦略グループ グループ長)
15:30 ~コーヒーブレーク~(別館11階 リフレッシュコーナー)
【展示会】
15:45 ポスター展示・デモンストレーション・講習会
・産総研連携制度の紹介
・水素エネルギー
・ソフトウェア・データベース
・ナノ材料
・LCA・エネルギー
・ソフトウェア講習会(室内製品暴露評価ツール:ICET)
18:00 展示終了
【交流会】
18:00

20:00
(別館11 階 リフレッシュコーナー)

展示会内容

水素エネルギー

  • 水素エネルギーキャリアのリスク評価(1)-発生確率とQOL-
  • 水素エネルギーキャリアのリスク評価(2)-爆風によるヒトのリスク評価-
  • 水素エネルギーキャリアのリスク評価(3)-化学物質漏洩のリスク評価-
  • 水素導管供給システムの構築へ向けたハザード評価
  • 高圧水素噴出自着火現象に関する研究
  • 野外実験による水素‐空気混合気体爆発の威力評価
  • アルミニウムを反応媒体とした水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4)の安全な製造技術の開発
  • 水素サプライチェーンのライフサイクル分析

ソフトウェア・データベース

その他、安全科学研究部門が公開するソフトウェア・データベースの一覧はこちら

ナノ材料

エネルギー・LCA

  • 技術評価のためのエネルギーシステムモデル分析
  • IDEAを使って環境負荷の定量化
  • サプライチェーンに隠れた水資源利用に伴う持続可能性評価ツールの開発

当日の写真

本田部門長からの挨拶

展示会の様子

展示ブースマイクプレゼンの様子

ソフトウェア講習会の様子

ディスカッションの様子

メンバー