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ライフスタイルの解明とビジネス展開の可能性

スマートメーター・HEMSデータを用いた
ライフスタイルの解明とビジネス展開の可能性

日時
2019年7月23日 13:15
場所 TKP品川港南⼝会議室(東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル 4F)

概要

日時

2019年7⽉23⽇(⽕) 13:15〜17:15 (受付開始 12:45)*参加費無料

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開催場所

TKP品川港南⼝会議室(東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル 4F)

 

主催

(国研)産業技術総合研究所 安全科学研究部⾨

協賛

気候変動・省エネルギー⾏動会議(BECC Japan)
エネルギー・資源学会⽇本LCA学会環境情報研究会

概要・目的

ディープラーニングをはじめとした⼈⼯知能(AI)技術が急速に発展し、AI活⽤で不可⽋となる⼤量のデータを⽣み出すセンサー技術及びIoT技術も広く普及しています。わが国の住宅分野では、電⼒⾃由化やZEH補助⾦の後押しを受ける形で、既に2000万軒以上の世帯にスマートメーターが設置され、20万軒以上の世帯にはより詳細なエネルギー利⽤状況がわかるHEMSが設置されており、ポストFITにおけるデマンドレスポンスや蓄電池活⽤など、HEMSの利⽤価値は今後さらに⾼まると予想されています。
そこで、AI等を活⽤することでスマートメーター、HEMSによって⼤量に蓄積されたデータから新たな知⾒を発⾒し、これをビジネス展開することで社会に還元されることが期待されています。しかし、AI等のデータ解析には⾼度な専⾨性を必要とするため、蓄積されたデータが⼗分活⽤されているとは⾔えません。
本講演会では、スマートメーター、HEMSデータを活⽤することによってどのような知識の獲得に⾄るのかについてその基礎的な知⾒をご紹介するとともに、ビジネス展開を⾒据えた産学共同のあり⽅について議論します。研究開発の競争領域と協調領域を区分し、協調領域については知⾒を共有して研究を進めることで、企業等がより発展的な競争領域に先進できる体制の整備を⽬指します。

プログラム

(講演タイトルは仮タイトルとなります)
13:15~13:25 開会挨拶
江澤 正名(経済産業省省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー課 課長)
13:25~14:05 基調講演 家庭用エネルギー消費実態の最新動向とHEMSデータ活用への期待
中上英俊(株式会社住環境計画研究所 代表取締役会長)
14:05~14:35 基調講演 ZEH事業の背景と政策の方向性について
坪根 永(環境省地球環境局地球温暖化対策課)
14:35~15:05 HEMS×AIの可能性 〜データ活⽤基盤の創⽣に向けて〜
本田智則(産業技術総合研究所 安全科学研究部門 主任研究員)
15:05~15:15 休憩
15:15~15:35 パナソニックにおけるHEMSデータの活用について
平松勝彦 (パナソニック株式会社ライフソリューションズ社技術本部イノベーションセンタ 所長)
15:35~16:00 ベンチャー企業におけるHEMSデータ活⽤の可能性と実施例
笠嶋聖(トランスブート株式会社 CTO[最高技術責任者])
16:00~16:25 HEMS実証実験より得られた科学的知⾒について
磐⽥朋⼦(芝浦⼯業⼤学 環境システム学科 准教授)
16:25~17:40 スマートメーター・HEMSメーターから何を知ることができるか︖
⼩澤暁⼈(産業技術総合研究所 安全科学研究部⾨ 研究員)
16:40~17:10 総合討論・パネルディスカッション
17:10~17:15 閉会挨拶 稲葉敦(工学院大学環境エネルギー化学科 教授)

参加申込

下記の各欄に必要事項を入力の上、送信ボタンを押下してお申し込みください

申込締切:2019年7月21日(日)

※定員100名に達し次第、締め切らせていただきます。

連絡先

産総研安全科学研究部門 講演会事務局:aiged-staff@aist.go.jp

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