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FoRAMワークショップ「放射線対策のコストとベネフィットを考える」

日時
2012年5月28日 15:00~ 2012年5月28日 18:10
場所 文京区シビックセンター26階スカイホール

概要

第26回リスク評価研究会(FoRAM)特別ワークショップ「放射線対策のコストとベネフィットを正面から考える」が下記のとおり開催されます。

ご出席を希望される方は、ご氏名・ご所属を明記の上、メールにて foram-desk-ml@aist.go.jp 宛にご連絡ください。なお、定員の99名に達し次第、締め切らせていただきます。

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15時~15時10分 :趣旨説明
放射線対策のコストとベネフィットに関する議論を急ぐべき理由
岸本充生(産総研 安全科学部門 グループ長、FoRAM主宰)

15時10分~16時10分 :講演1(仮題)
「リスク便益分析をどう使うか―食品中放射性物質基準の決め方―」
岡敏弘氏(福井県立大学 教授)

16時10分~17時:コメント、質疑・議論
早野龍五氏(東京大学)
中西準子氏(産総研フェロー)からの音声録音コメント
会場からの質疑・議論

休憩

17時10分~17時40分:除染のリスクベネフィット評価プロジェクトについて
保高徹生/内藤航/小野恭子/岸本充生/川口勇生/橋本禅/吉田喜久雄/岡敏弘/中西準子

17時40分~18時10分:総合討

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メンバー