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第7回日本LCA学会研究発表会で部門研究員が多数発表

日時
2012年3月7日 00:00~ 2012年3月9日 00:00
場所 東京理科大学 野田キャンパス

概要

部門研究員が第7回日本LCA学会研究発表会で発表を行います。

  • 井原智彦、本瀬良子、中島謙一(国立環境研究所)「ライフルサイクル的思考から見た消費者行動による節電ポテンシャル」
  • 玄地裕、井原智彦、亀掛川幸浩(明星大学)「AIST-CMBEMによる冬季節電対策の効果検討」
  • 河尻耕太郎、Gutowski Timothy G.(マサチューセッツ工科大学)「Application of Numerical Methods to Optimize the Global Photovoltaic Supply Chain」
  • 河尻耕太郎、Gershwin Stanley B.(マサチューセッツ工科大学)、Graves Stephen C.(マサチューセッツ工科大学)、Buonassisi Tonio (マサチューセッツ工科大学)、Gutowski Timothy G.(マサチューセッツ工科大学)「Net CO2 Emissions from World PV from 1992 to 2009」
  • 本下晶晴、内藤航、加茂将史、本田智則「土地利用に起因する生態系サービス損失指標の提案」
  • 野村昇「CDM対象国でのインパクト評価のための大気環境の経済価値換算」
  • 畑山博樹、醍醐市朗(東京大学)、松野泰也(東京大学)「アルミニウムの循環利用によるCO2排出量削減効果の推計」
  • 田原聖隆、畑山博樹、定道有頂、高田亜佐子、小林謙介(東京理科大学)「海外インベントリデータベース構築に関する検討」
  • 定道有頂、小林謙介(東京理科大学)、田原聖隆「文献および統計を用いたタイのインベントリデータ作成に関する検討」
  • 田原聖隆、小林謙介(東京理科大学)、高田亜佐子「文献を活用した中国のインベントリデータの作成」
  • 工藤祐揮、定道有頂、匂坂正幸「東アジア諸国におけるバイオマス利活用の持続性評価3 パイロットスタディーから得られた経験に基づく手法の改良」
  • 本田智則、稲葉淳(工学院大学)「株式所有関係に基づいた温室効果ガス配分」
  • 本下晶晴、伊坪徳宏(東京都市大学)、稲葉淳(工学院大学)「Development of impact factors on damage to health by infectious diseases caused by domestic water scarcity」

ほか。

日本LCA学会研究発表会につきましては学会ホームページ<http://ilcaj.sntt.or.jp/meeting/> をご覧ください。

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