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終了報告 | 安全科学研究部門 講演会

日時
2009年11月13日 13:30~ 2009年11月13日 17:30
場所 ベルサール原宿 渋谷区神宮前2-34-17(住友不動産原宿ビル1F)

概要

安全を基軸にした価値観の創造講演会案内

 

安全科学研究部門は2008年4月にそれまでの化学物質リスク管理研究センター、爆発安全研究コア、ライフサイクルアセスメント研究センターを中心 に、(独)産総研の研究ユニットとして新たに設立された研究部門です。その発足を受けて取組みを開始、加速した部門の主要な研究課題のこれまでの成果と今 後の展開を皆様にご紹介し、ご批判ご助言を賜わり、今後の部門の方向、評価研究の在り方を探りたいと思っております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

  • 定 員 : 300名(定員になり次第締切り)
  • 参加費: 無 料  (懇親会17:30~ 会費 5,000円)
  • 問合せ:安全科学研究部門 事務室 029-861-8868プログラム :
    12:00  開場・受付開始
     開会:進行  匂坂 正幸 (副部門長)
    13:00-13:10  ご挨拶  矢部 彰 (産総研 理事)
    13:10-13:30  安全科学研究部門が目指すこと  中西 準子 (研究部門長)
    13:30-14:00  基調講演 産総研と評価研究  野間口 有 (産総研 理事長)
    14:00-16:30  安全科学研究部門成果・展望(各20分・質疑込)
    鉛に関するサブスタンス・フロー・シミュレーターの開発  東野 晴行
    (環境暴露モデリンググループ長)
    バイオマスエネルギー開発・利用のリスク評価
    -自動車燃料への使用に伴う健康リスクの評価を中心に-
     井上 和也
    (環境暴露モデリンググループ)
    工業ナノ材料のリスク評価の到達点  蒲生 昌志
    (リスク評価戦略グループ長)
    化学物質の最適管理をめざすリスクトレードオフ解析手法の開発  恒見 清孝
    (物質循環・排出解析グループ長)
    爆発影響軽減化のためのフィジカルハザード評価  緒方 雄二
    (爆発利用・産業保安研究グループ長)
    社会と産業の環境戦略  田原 聖隆
    (社会とLCA研究グループ)
    部門融合研究タスクフォース中間報告
    -新しい「安全」の定義、これからの「安全科学」-
     牧野 良次
    (持続可能性ガバナンスグループ)
    16:30-16:40  休 憩
    16:40-17:30   パネル討論 -安全を基軸にした価値観の創造-
     モデレーター: 中西準子(安全科学研究部門長)
            小堀 龍之 様  朝日新聞社科学部記者
            谷口 武俊 様  (財)電力中央研究所 社会経済研究所長
            原田 房枝 様  ライオン(株) 環境・安全性評価センター所長
            平尾 雅彦 様  東京大学大学院 工学系研究科教授
            松尾亜紀子様  慶慶應義塾大学 理工学部教授
            米田  稔  様  京都大学大学院 工学研究科教授
     17:30  閉会  永翁 龍一 (副部門長)
     17:40-19:30  懇親会(講演会場内) 会費:5,000円

     

 

 

報告

安全科学研究部門 部門講演会は無事終了することができました。

当日は多くの方々にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
幣部門の研究をご紹介し、関係の皆さまから多くのご意見を頂戴し、交流出来ましたこと、大変貴重な機会となりました。この成果を今後の研究に反映させて参る所存です。今後とも幣部門の研究にご注目頂き、ご意見等頂けますようお願い申し上げます。

下記にて映像配信を行っております。
安全科学研究部門 部門講演会 映像配信」 

 


メンバー