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爆発安全研究グループ

グループ長 若林 邦彦

メンバー

爆薬に代表される高エネルギー物質等の発火・爆発現象の解明を進め、安全性評価手法や安全化技術、爆発影響を低減化する技術、高エネルギー物質を有効に利用する技術など、爆発安全に関連した基礎から応用に至る幅広い研究を実施しています。
また、火薬類の行政ニーズにも積極的に対応しており、大規模な野外爆発実験も実施しています。得られた成果は、安全な火薬類取扱技術の基準作成等に反映されると共に、国連試験法の提案などを通じて国際的な危険物質の取扱基準の策定に役立てられるなど、安全・安心な社会の実現に貢献しています。

2019年の主な成果

若林邦彦 9万気圧までのポリエチレンテレフタラートの衝撃圧縮曲線
岡田 賢 リチウムイオン電池の熱暴走に関する安全性評価
秋吉 美也子 DSCに関する研究(2種類のガラス容器で比較)
松村 知治 2019年度火薬類保安技術実験(野外実験)
杉山 勇太 管内に堆積したガラス粒子による爆風低減機構の解明
丹波 高裕 水緩衝材による爆風被害の低減

部門別戦略課題

受賞

年報