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爆発安全研究グループ

グループ長 若林 邦彦

メンバー

当グループでは、爆薬に代表される高エネルギー物質等の発火・爆発現象の解明を進め、安全性評価手法や安全化技術、爆発影響を低減化する技術、高エネルギー物質を有効に利用する技術など、爆発安全に関連した基礎から応用に至る幅広い研究を実施しています。
また、火薬類の行政ニーズにも積極的に対応しており、大規模な野外爆発実験も実施しています。
得られた成果は、安全な取扱技術の基準作成等に反映されると共に、国連試験法の提案などを通じて国際的な危険物質の取扱基準の策定に役立てられるなど、安全・安心な社会の実現に貢献しています。

受賞