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爆発利用・産業保安研究グループ

グループ長 久保田 士郎

メンバー

水素などの可燃性ガスや新規冷媒、火薬類などのエネルギーを有する物質の優れた特性を利用するためには、エネルギーを適切に制御する技術によって事故の発生を防止し、また、万が一の事故の際に被害を低減させる技術によって安全性を確保しながら活用する必要があります。さらに事故から学び、得られた教訓を生かして安全管理を向上させることも重要です。このため、当グループでは、1)高圧ガスなどの安全利用、2)火薬類の安全利用、3)産業保安に関する研究を中心に、燃焼・爆発安全に係る行政・社会の要請に応える研究を行います。

2019年の主な成果

久保田士郎 プラント内における非防爆機器の安全な使用方法に関する調査
椎名 拡海 プロパンを冷媒に用いた家庭用空調機等の実規模安全性評価
佐分利 禎 岩石の動的引張ひずみ分布の可視化技術の開発
牧野 良次 化学災害データベースの公開 〜18年の継続は力なり〜
松木 亮 水素導管の大規模損傷リスク評価
高橋 良尭 コンクリートの放電破砕メカニズムの解明に向けた圧力の測定および可視化

部門別戦略課題

イベント

年報