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爆発利用・産業保安研究グループ

グループ長 久保田 士郎

メンバー

水素などの可燃性ガスや新規のエネルギーキャリア、新規微燃性冷媒、火薬類などのエネルギーを有する物質の優れた特性を利用するためには、それら適切に制御する技術によって事故の発生を防止し、また、万が一の事故の際の被害を低減させる技術によって安全性を確保しながら活用する必要があります。このため、当グループでは、自主的に管理された産業保安技術による安全・安心な社会を実現するために、1)高圧ガスなどの安全利用、2)火薬類の安全利用、3)産業保安に関する研究を中心に、燃焼・爆発安全における行政・社会の要請に応える研究を行っています。

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