篠崎 裕哉 Hiroya Shinozaki


  • 元・研究員

自己紹介

これまで塩化ビニル樹脂の重合原料である「塩化ビニルモノマー」(ヒトへの健康影響としては肝がん(肝血管肉腫)がよく知られています)や光化学オキシダントの主成分である「オゾン」(ヒトへの健康影響として肺の炎症反応がよく知られていますが,最近では日死亡率の増加も指摘されています)の詳細リスク評価作成の一部を担当していました。学生時代は微生物を対象とした実験系にいましたので,全く異なる分野の化学物質のリスク評価研究でははじめてのことばかりで右往左往していました。現在は暴露評価,特に暴露量の推定方法に興味を持ち,室内の消費者製品等からの暴露量推定のためのツールとデータベースの開発,開発に必要な実験を行っていますが,いまでもやっぱり右往左往し ています。

部門別戦略課題

発表資料

年報