AIST-SHANEL

産総研−水系暴露解析モデル(national institute of Advanced Industrial Science and Technology- Standardized Hydrology-based AssessmeNt tool for chemical Exposure Load: 通称 AIST-SHANEL)とは、独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)が開発した、日本における河川流域の化学物質の暴露評価と対策評価のためのモデルであり、以下の機能を備えています。

* 河川流量の推定

* 化学物質の排出量推計

* 化学物質の河川水中濃度の推定




新着情報

2014/3/31
界面活性剤を対象とした産総研-水系暴露解析モデル(AIST-SHANEL)による河川水濃度の推定精度向上に関する研究を行いました。 →こちらをご覧下さい。
2012/5/28
産総研−水系暴露解析モデル(AIST-SHANEL)を用いた河川流量および未処理水と放流水の河川希釈率に関する検討を行いました。 →こちらをご覧下さい。
2012/4/2
SHANEL Ver.2.5 を公開しました。
SHANEL Ver.2.5は、基本的にはVer.2.0と同じモデルで、メッシュ単位の大気沈着(湿性、乾性)とバックグラウンド濃度の入力および溶存態、懸濁態、全濃度のそれぞれを出力する機能を追加したものです。

AIST-SHANEL Ver. 2.5の開発は、平成23年度経済産業省産業技術研究開発委託費「化学物質の最適管理をめざすリスクトレードオフ解析手法の開発」を受けて実施しました。