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産総研物質・材料データベースポータルの整備

RIO-DB「化学物質の爆発安全情報データベース」は世界的にも例が少ない化学物質の爆発危険性を情報発信するものである。今年度から、「分散型熱物性データベース」と「有機化合物のスペクトルデータベース(SDBS)」と統合し、一つの総合的なデータベースとして運用できるような作業を開始した。このために、トップページを全面的に更新した。また、各データベースの構造を見直し、データも追加し続けている。平成25年秋より、外部クラウドへの移行を開始し、8割程度のコンテンツを移行した。

研究担当者