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AIST-RAMTB(東京湾リスク評価モデル)

概要

 AIST‐RAMTBは、東京湾に流入する化学物質の量(負荷源;河川、港湾航路、大気、任意の地点)を設定することで、東京湾内の化学物質濃度の推定や生態リスク評価が行えるソフトウェアです。AIST-RAMTB Ver.2.0は、産総研‐水系暴露解析モデル(AIST‐SHANEL)と連携し、東京湾内の化学物質濃度の推定が行えます。
 東京湾内の化学物質濃度の推定や生物の個体、個体群および生態系に対するリスク評価ができます。評価結果は、視覚的に理解しやすいように時空間的な表示ができます。Ver.2.0は汎用性のある Google Earth への出力機能を有します。