ホーム > 爆発から化学物質までの横断的なフィジカル・リスク評価

爆発から化学物質までの横断的なフィジカル・リスク評価

 

産業技術総合研究所・安全科学研究部門では爆発安全・産業保安、化学物質リスク、ライフサイクルアセスメント、エネルギーに関する研究を進めています。本シンポジウムでは講演会、展示会と講習会を通じて私たちの研究を紹介し、安全で持続可能な社会に向けて、その成果を事業者や行政で活用いただくために、来場者とのコミュニケーションをはかりたいと考えています。講演会では「爆発から化学物質までの横断的なフィジカル・リスク評価」についての研究を紹介し、後半の展示会では部門内での幅広い取り組みについて、デモやポスター発表を行います。

プログラム

【講演会】爆発から化学物質までの横断的なフィジカル・リスク評価
14:00 開会挨拶 小林 哲彦 (産総研 理事/エネルギー・環境領域長)
主催者挨拶 緒方 雄二 (産総研 安全科学研究部門 研究部門長)
14:10 基調講演
平尾 雅彦氏 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
14:40 「化学物質の生態リスク管理における産総研の取り組みと社会との接点」
岩﨑 雄一 (リスク評価戦略グループ 主任研究員)
「化学物質のフィジカルハザード評価」
松永 猛裕 (安全科学研究部門 上級主任研究員)
「可燃性自然冷媒の漏洩拡散挙動と着火影響評価実験」
椎名 拡海 (爆発利用・産業保安研究グループ 主任研究員)
「現場保安チェックポイント集および検索システム」
牧野 良次 (爆発利用・産業保安研究グループ 主任研究員)
「産総研連携制度の紹介」
内藤 茂樹  (エネルギー・環境領域研究戦略部 イノベーションコーディネータ)
16:10 ~コーヒーブレーク~(別館11階 リフレッシュコーナー)
【展示会】
16:30 ポスター展示・デモンストレーション・講習会
・リスク評価
・ハザード評価
・水素社会
・ソフトウェア・データベース
・ナノ材料
・LCA・エネルギー、等
・ソフトウェア講習:汎用生態リスク評価管理ツール(AIST-MeRAM): 林彬勒(環境暴露解析グループ 上級主任研究員) 15分間程度
一緒に化審法のリスク評価をやってみませんか?
17:30 展示終了

参加申込:こちらの参加フォームよりお申し込みください

申込締切: 平成30年1月15日(月)※定員200名に達し次第、締め切らせていただきます

[お願いとご注意]

当日はお名刺をもって名札とさせていただきます。お名刺をご持参ください。
「MeRAMをインストールしたノートパソコンをお持ちいただければ、講習会にてMeRAMを動かしながらリスク評価を体験いただけます。ご持参でない場合でも、モニターに映した会場のPC画面をご覧になりながらリスク評価の実習は可能です。MeRAMの入手は無料です。詳しくは下記サイトにアクセスください。
https://meram.aist-riss.jp(日本語版)」

地図

最寄駅
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅 徒歩3 分
りんかい線「東京テレポート」駅  徒歩15 分
連絡先
産総研安全科学研究部門 講演会事務局
E-mail: riss-info-ml@aist.go.jp