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社会ニーズに応える 安全科学研究

 

安全科学研究部門では、爆発安全・産業保安、化学物質リスク、ライフサイクルアセスメント、エネルギーシステムに関する研究を実施しています。講演会では、私たちの研究を紹介し、安全で持続的発展可能な社会に向けて、研究成果を事業者・行政で広く活用して頂くために、来場者とコミュニケーションを図りたいと考えています。今年度はテーマを「社会ニーズに応える安全科学研究」とし、講演・パネルディスカッション・ポスター発表を行います。

プログラム

【講演会】社会ニーズに応える安全科学研究
13:30 開会挨拶 小林 哲彦(産総研 理事/ エネルギー・環境領域長)
主催者挨拶 緒方 雄二(産総研 安全科学研究部門 研究部門長)
来賓挨拶 原田 房枝(ライオン株式会社CSV 戦略部 環境戦略室長)
14:00 「野外爆発実験と法令改正への貢献」
若林 邦彦(爆発安全研究グループ)
「全上場企業温室効果ガス排出データベースの開発
~パリ協定批准に伴う企業の潜在的環境リスクの定量化に向けて~」
本田 智則(社会とLCA 研究グループ)
「セルロースナノファイバーの応用開発を支援する安全性評価手法開発」
梶原 秀夫(環境暴露モデリンググループ)
「IDEA で新技術、新材料を環境評価
-全製品を網羅したインベントリデータベースで環境評価-」
田原 聖隆(IDEA ラボ)
「産総研連携制度の紹介」
内藤 茂樹 (エネルギー・環境領域研究戦略部)
15:30 ~コーヒーブレーク~(別館11階 リフレッシュコーナー)
【パネルディスカッション】
15:50 テーマ「社会ニーズに応える安全科学研究」
【展示会】ポスター展示・デモンストレーション
16:50 リスク評価、ハザード評価、水素社会、ソフトウェア・データベース、
ナノ材料、LCA・エネルギー、等
17:20 展示終了

参加申込:ホームページの参加フォームよりお申し込みください

申込締切: 平成31年1月15日(火)※定員200名に達し次第、締め切らせていただきます。

[お願いとご注意]

・当日はお名刺をもって名札とさせていただきます。お名刺をご持参ください。
・アンケートにご協力ください。パネルディスカッションでは、今後5年~10年程度を想定したときの安全科学研究部門の研究の方向性について議論する予定です。以下のサイトにてアンケートを実施しておりますので、是非ご協力ください。
https://riss.wufoo.eu/forms/zdrghk511dkb2i/

地図

最寄駅
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅 徒歩3 分
りんかい線「東京テレポート」駅  徒歩15 分
連絡先
産総研安全科学研究部門 講演会事務局
E-mail: riss-info-ml@aist.go.jp