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安全な社会を支えるリスク評価研究

概要・目的

産業技術総合研究所では、今年度より5年間の第5期中長期目標期間に入り、社会課題の解決に向けて全所的に取り組む研究課題の一つとして、エネルギー・環境制約への対応を掲げています。その中で、安全科学研究部門では、これまで培ってきた化学物質リスク評価、フィジカルリスク評価、ライフサイクル評価の手法を3つの柱として、経済成長と環境保全、産業保安の両立を図り、安全で持続的発展可能な社会の実現に貢献することをミッションにしています。
今年度の部門講演会は、Web 開催形式にて、部門が推進する2つの部門重点課題の一つである「安全な社会を支えるリスク評価研究」をテーマとした講演・ポスター発表を行います。プログラム詳細はこちらをご参照ください。

プログラム

13:30 ~ 13:40 開会挨拶 小原 春彦(産総研 理事/エネルギー・環境領域長)
主催者挨拶 緒方 雄二(安全科学研究部門 研究部門長)
13:40 ~ 15:50 「社会課題の解決を志向するリスク評価研究~福島での線量評価を中心に~」
内藤 航(リスク評価戦略グループ 研究グループ長)
「休廃止鉱山における坑廃水の利水点等管理 産総研における取り組み」
岩崎 雄一 (リスク評価戦略グループ 主任研究員)
「国連の爆発物分類試験における産総研の貢献」
薄葉 州(爆発安全研究グループ 招聘研究員)
「安全科学研究部門が取り組む新たな研究課題」
蒲生 昌志(安全科学研究部門 総括研究主幹)
「産総研連携制度の紹介」
内藤 茂樹(エネルギー・環境領域研究戦略部 イノベーションコーディネータ)
(休憩5 分)
15:55 ~ 16:55 ショートプレゼンテーション・ポスター発表
(休憩5 分)
17:00 ~ 17:10 研究顧問からのコメント 平尾 雅彦(東京大学 大学院工学系研究科教授)
17:10 閉会挨拶・終了

申込締切:令和3 年1月29日(金) ※申込の受付は終了しております。

※参加登録された方には事前にメールにて、WEB 講演会参加方法をお知らせします。
※各講演およびショートプレゼン・ポスター発表の質疑応答は、録画・配信の可能性がございます。ご了承ください。

問合せ先

産総研安全科学研究部門 講演会事務局
E-mail:riss-info-ml@aist.go.jp